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JRHAニュース

ミッキークイーン号 Mikki
秋華賞以来、1年半ぶりに勝利の美酒を味わったミッキークイーン

17/04/10

2冠牝馬復活!ミッキークイーン阪神牝馬S完勝

4月8日(土)阪神競馬場で行われたG2第60回阪神牝馬S(芝1600m)で、2013年1歳セール取引馬ミッキークイーンが優勝しました。
降り続く雨の影響を受けて「重」発表の中、スタートを迎えました。この馬なりに「好発」を決めると、馬場を考慮して、少し促されながら中団で流れに乗りました。前半3Fが35.6秒の落ち着いた展開となりましたが、折り合いを欠くことなく進み、4コーナーを回りました。最後の直線では、力の違いを見せつけるかのように、馬場の真ん中をメンバー最速タイの末脚で差し切り、ゴールを駆け抜けました。
昨年はコンディションが整わず、悔しい思いをしたミッキークイーン。2冠牝馬が完全復活に向けて狼煙を上げました。
また、2着にも2013年当歳取引馬アドマイヤリードが入り、ワンツーフィニッシュとなっています。

ミッキークイーン号 Mikki Queen カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 ミュージカルウェイ ●母父 Gold Away
    ●牝5歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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ロジチャリス号 Logi
同レースで父子制覇を成し遂げたロジチャリス

17/04/03

マイル界に新星出現!ロジチャリスがダービー卿CT快勝

4月1日(土)中山競馬場で行われたG3第49回ダービー卿CT(芝1600m)で、2012年当歳セール取引馬ロジチャリスが優勝しました。
560kgの大きな馬体から繰り出されるダイナミックなストライドをストレスなく引き出すために、好発を決めて2番手からレースを進めました。前半の1000mが1分ジャストの落ち着いた流れになり、4角では持ったままで先頭に並びかけました。最後の直線では、外から1番人気馬が並びかけてくると、闘志に火がつき、力で捻じ伏せるようにもう一伸びして先頭でゴールを駆け抜けました。
父ダイワメジャーを彷彿させるパワフルな走りで、待望の重賞勝ちを果たしたロジチャリス。主役不在のマイル界に楽しみな新星が出現しました。

ロジチャリス号 Logi Chalice カタログ掲載画像
    ●父 ダイワメジャー
    ●母 プラチナチャリス ●母父 ロックオブジブラルタル
    ●牡5歳 ●美浦・国枝栄厩舎
    ●馬主:久米田 正明 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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セイウンコウセイ号 Seiun
初重賞VをG1制覇で飾ったセイウンコウセイ

17/03/27

新電撃王誕生!セイウンコウセイ高松宮記念制覇

3月26日(日)中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦G1第47回高松宮記念(芝1200m)で、2014年1歳セール取引馬セイウンコウセイが優勝しました。
前夜より降り続いた雨の影響で、発表は「稍重」でしたが、かなりパワーを要する馬場の中、ゲートが開きました。好スタートを決めると、先手を主張する3頭を先に行かせて4番手からの競馬となりました。道中は終始手応えよく追走し、最後の直線を向かうと、先行した3頭が失速する中、コースの真ん中を堂々と抜け出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
初勝利からわずか一年で日本短距離界の頂点まで上り詰めたセイウンコウセイ。主役不在のスプリント路線に出現した新星から今後も目が離せません。

セイウンコウセイ号 Seiun Kosei カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤムーン
    ●母 オブザーヴァント ●母父 Capote
    ●牡4歳 ●美浦・上原博之厩舎
    ●馬主:西山 茂行 様
    ●新ひだか・(有)桜井牧場 生産

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シャケトラ号 Sciacchetra
シャケトラが中長距離界の新旧交代を感じさせる重賞制覇

17/03/27

赤丸急上昇!シャケトラ重賞初V

3月25日(土)中山競馬場で行われたG2第65回日経賞(芝2500m)で、2014年1歳セール取引馬シャケトラが優勝しました。
スタートは行き脚がつかず、後方からとなりましたが、長距離戦でもあり、じっくりとレースを進めました。気性的に素直な同馬は、道中でも引っ掛かるような場面もなく、3角手前から徐々に進出を開始すると、直線では先に抜け出したミライヘノツバサを並ぶ間もなく外から交わしてフィニッシュしました。
わずか6戦のキャリアで並み居る強豪を抑えて重賞初Vを飾ったシャケトラ。無限の可能性を秘める新星が誕生しました。

シャケトラ号 Sciacchetra カタログ掲載画像
    ●父 マンハッタンカフェ
    ●母 サマーハ ●母父 Singspiel
    ●牡4歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:金子真人ホールディングス(株) 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノダイヤモンド号 Satono
コースレコードに0秒1差の好タイムで快勝したサトノダイヤモンド

17/03/21

強さに微塵の揺るぎなし!サトノダイヤモンド阪神大賞典完勝

3月19日(日)阪神競馬場で行われたG2第65回阪神大賞典(芝3000m)で、
2013年当歳セール取引馬サトノダイヤモンドが単勝1.1倍の圧倒的1番人気に応えて優勝しました。
スタートして1周目のスタンド前こそ、少し行きたがる素振りを見せたものの、その後はピタリと折り合い、流れに乗りました。向こう正面でも、しっかりと脚を温存して進めると、勝負どころから徐々に前との差を詰めて最終コーナーを回りました。直線では、先に抜け出した昨年の優勝馬を外から交わし楽々と先頭に立つと、そのまま後続を突き離してゴールを駆け抜けました。
盤石の強さで今季初戦を完勝したサトノダイヤモンド。今春のメインターゲットである「天皇賞制覇」に向けて一点の曇りもありません。

サトノダイヤモンド号 Satono Diamond カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 マルペンサ ●母父 Orpen
    ●牡4歳 ●栗東・池江泰寿厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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コウソクストレート号 Kosoku
ゴール前の混戦を「高速の末脚」で差し切ったコウソクストレート

17/03/21

コウソクストレートがファルコンS快勝!

3月18日(土)中京競馬場で行われたG3第31回ファルコンS(芝1400m)で、2015年1歳セール取引馬コウソクストレートが優勝しました。
今回の課題であったスタートと折り合い。デビューから2連勝を決めたものの、その後の2戦では自滅していただけにその点に細心の注意が払われました。先ずはスタートを決めて1つ目の課題をクリアすると、道中でも嘘のようにピタリと折り合い、流れに乗りました。こうなると、2連勝を決めた時の鮮やかな末脚への期待が膨らむ中、直線を迎えると、想像通りの豪脚を繰り出し、馬場の真ん中を突き抜けました。
陣営が試行錯誤を繰り返し、その期待に見事に応えて重賞初Vを果たしたコウソクストレート。進化を遂げた今、次なるターゲットはどこになるのか、注目です。

コウソクストレート号 Kosoku Straight カタログ掲載画像
    ●父 ヴィクトワールピサ
    ●母 メジロアリス ●母父 アドマイヤコジーン
    ●牡3歳 ●美浦・中舘英二厩舎
    ●馬主:野崎 昭夫 様
    ●洞爺湖・(株)レイクヴィラファーム 生産

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トーセンビクトリー号 Tosen
念願の重賞タイトルを獲得したトーセンビクトリー

17/03/13

良血開花!トーセンビクトリー中山牝馬S快勝

3月12日(日)中山競馬場で行われたG3第35回中山牝馬S(芝1800m)で、2013年1歳セール取引馬トーセンビクトリーが優勝しました。
好スタートから先頭を窺う勢いでしたが、鞍上が抑えて3番手にポジションを取りました。序盤は11秒台が一度もない超スローペースとなり、全馬が団子状態で折り合いに専念する中、内ラチ沿いで我慢してレースを進めました。最後の直線では、馬群の切れ目から外に持ち出されゴーサインが出ると、残り50mで先頭に立ち、そのまま後続の追撃も封じ込めました。
1年足らずの間に馬体重が約30kgも増えて充実期を迎えた感があるトーセンビクトリー。日本屈指の良血馬から目が離せません。

トーセンビクトリー号 Tosen Victory カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 トゥザヴィクトリー ●母父 サンデーサイレンス
    ●牝5歳 ●栗東・角居勝彦厩舎
    ●馬主:島川 隆哉 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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カデナ号 Cadenas
カデナが圧巻の末脚で皐月賞に王手

17/03/06

クラシックの主役に名乗り!カデナ弥生賞快勝

3月5日(日)中山競馬場で行われたG2第54回弥生賞(芝2000m)で、2014年当歳セール取引馬カデナが優勝しました。
ゲートが開くと、馬の気持ちに任せて、後方4番手で最初のコーナーを回りました。前半の1000mが63.2秒という超スローペースとなり、向こう正面では、各馬同様に鞍上が懸命になだめて進みました。3角を過ぎてペースが上がりましたが、馬群の外目を抜群の手応えで進出し直線に入ると、父譲りの瞬発力を如何なく発揮し、メンバー最速の末脚で内で粘る2着馬を差し切りました。
京都2歳Sに続く、重賞2連勝でクラシック戦線の主役に名乗りを上げたカデナ。ビッグタイトル奪取に向けて一気に視界が開ける勝利となりました。

カデナ号 Cadenas カタログ掲載画像
    ●父 ディープインパクト
    ●母 フレンチリヴィエラ ●母父 フレンチデピュティ
    ●牡3歳 ●栗東・中竹和也厩舎
    ●馬主:前田 幸治 様
    ●新ひだか・(有)グランド牧場 生産

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アルバート号 Albert
アルバートが末脚一閃で重賞3勝目を飾る

17/02/20

淀の大舞台に向けて視界良好!アルバートがダイヤモンドS快勝

2月18日(土)東京競馬場で行われたG3第67回ダイヤモンドS(芝3400m)で、2012年1歳セール取引馬アルバートが1番人気に応えて優勝しました。
マラソンレースとあって、スタート後はスローが連続するペースとなり、各馬が自分自身との戦いとなりましたが、後方で悠然と構えてレースを進めました。道中は折り合いを欠くこともなく、スムーズに流れに乗り、2周目の3角過ぎから徐々にエンジンを掛けて最終コーナーを回りました。最後の直線では、大外に持ち出されると、メンバー最速となるラスト3F33.4秒の末脚を繰り出し、豪快に差し切りました。
トップハンデをものともせず、ステイヤーズS連覇に続く、重賞3勝目を挙げたアルバート。最強ステイヤー決定戦天皇賞・春に弾みをつける勝利となりました。

アルバート号 Albert カタログ掲載画像
    ●父 アドマイヤドン
    ●母 フォルクローレ ●母父 ダンスインザダーク
    ●牡6歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:林 正道 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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スワーヴリチャード号 Suave
クラシック戦線の有力候補に名乗りを上げたスワーヴリチャード

17/02/14

いざクラシックへ!スワーヴリチャード共同通信杯完勝

2月12日(日)東京競馬場で行われたG3第51回共同通信杯(芝1800m)で、2014年当歳セール取引馬スワーヴリチャードが完勝しました。
スタートが上手ではないタイプですが、今回はスムーズに出て、バックストレッチでは先頭集団直後の好位にポジションを取りました。前半1000mが60.5秒の平均ペースで流れる中、内で折り合いじっくりを脚を溜めました。最後の直線に入ると、馬なりで先頭に並び掛け、残り1Fから追い出されると、アッという間に突き離し、後続に2馬身半をつける完勝劇を演じました。
近5年で4頭の皐月賞馬を輩出する出世レースを制して、一躍有力候補に躍り出たスワーヴリチャード。抜群の瞬発力と脚力を武器にクラシックロードを突き進みます。

スワーヴリチャード号 Suave Richard カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 ピラミマ ●母父 Unbridled's Song
    ●牡3歳 ●栗東・庄野靖志厩舎
    ●馬主:(株)NICKS 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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サトノクラウン号 Satono
4年連続5度目の重賞Vを決めたサトノクラウン

17/02/14

サトノクラウン京都記念2連覇!

2月12日(日)京都競馬場で行われたG2第110回京都記念(芝2200m)で、2013年1歳セール取引馬サトノクラウンが快勝しました。
好スタートを決めると、離れた3番手で最初のコーナーに入りました。前半1000mの通過が60.2秒の平均ペースの中、スムーズに折り合ってバックストレッチを進みました。3角の下り坂から徐々にピッチを上げて前との差を詰め直線を迎えると、馬場の中央を鋭く伸びて抜け出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
海外G1ウイナーの実力を存分に見せつけ、昨年に続く2連覇を達成したサトノクラウン。待望の国内ビッグタイトル奪取は目前です。

サトノクラウン号 Satono Crown カタログ掲載画像
    ●父 Marju
    ●母 ジョコンダU ●母父 Rossini
    ●牡5歳 ●美浦・堀宣行厩舎
    ●馬主:里見 治 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アドマイヤミヤビ号 Admire
1分33秒2の好タイムで重賞Vを飾ったアドマイヤミヤビ

17/02/14

3連勝で重賞初V!アドマイヤミヤビがクイーンC快勝

2月11日(土)東京競馬場で行われたG3第52回クイーンC(芝1600m)で、2014年当歳セール取引馬アドマイヤミヤビが優勝しました。
外枠からのスタートを無難に決めて、府中の長いバックストレッチで中団馬群の外を追走しました。マイルの速い流れに戻り、戸惑うのではないかとの懸念もありましたが、ポテンシャルの高さで難なくクリアすると、抜群の手応えを残して最終コーナーを回りました。最後の直線では、先に抜け出した2着馬が懸命に粘るところを、3F33.6秒のメンバー最速の末脚を発揮し、外から力で捻じ伏せるように差し切りました。
3連勝で重賞初Vを飾り、桜花賞に名乗りを上げたアドマイヤミヤビ。ハイレベルな3歳牝馬クラシック路線に、新たなヒロイン候補が誕生しました。

アドマイヤミヤビ号 Admire Miyabi カタログ掲載画像
    ●父 ハーツクライ
    ●母 レディスキッパー ●母父 クロフネ
    ●牝3歳 ●栗東・友道康夫厩舎
    ●馬主:近藤 利一 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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アメリカズカップ号 America's
朝日杯FS9着から鮮やかな変わり身できさらぎ賞を制したアメリカズカップ

17/02/06

鮮やかに大変身!アメリカズカップきさらぎ賞快勝

2月5日(日)京都競馬場で行われたG3第57回きさらぎ賞(芝1800m)で、2014年当歳セール取引馬アメリカズカップが快勝しました。
前日からの降雨で重馬場発表の中、スタートを決めて、好位3番手にポジションを取りました。少頭数の道悪競馬となったことから、スローの展開となりましたが、道中は力むことなく折り合って進み、力を温存しました。勝負どころから鞍上のゴーサインに反応して徐々に加速し直線に入ると、渋太く末脚を伸ばして先頭に立ち、そのまま後続の追撃も封じ込めました。
自身の持ち味を存分に発揮して重賞初Vを飾ったアメリカズカップ。楽しみな1頭がクラシック戦線に名乗りを上げました。
また、2着にもセール取引馬のサトノアーサーが入り、日経新春杯に続く、重賞ワンツーフィニッシュとなりました。

アメリカズカップ号 America's Cup カタログ掲載画像
    ●父 マンハッタンカフェ
    ●母 ベガスナイト ●母父 コロナドズクエスト
    ●牡3歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:谷掛 龍夫 様
    ●千歳・社台ファーム 生産

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ミッキーロケット号 Mikki
シャケトラとの壮絶なマッチレースを制したミッキーロケット

17/01/18

待望の重賞初V!ミッキーロケット日経新春杯快勝

1月17日(火)京都競馬場で行われたG2第64回日経新春杯(芝2400m)で、2014年1歳セール取引馬ミッキーロケットが優勝しました。
降雪による2日間の順延で実施された同レースでは、課題とされたスタートを決めて好位から進める展開となりました。最初の1000mが60.2秒という稍重の馬場を考慮すると、少し速いペースの中で折り合い、流れに乗りました。3角過ぎの下り坂を利用してポジションを押し上げ、最終コーナーを回ると、直線では外から伸びてきたシャケトラに並ばれましたが、内からもう一伸びして差替えし、ハナ差の決着を制しました。
先行馬を自ら動いて潰し、後続馬の追撃を封じる強い内容で重賞初制覇を飾ったミッキーロケット。「最強」の呼び声高い4歳世代から、また一頭、楽しみな馬が出現しました。
更に、2着に入ったシャケトラも当セール出身馬であり、重賞では今年初めてのワンツー・フィニッシュとなりました。

ミッキーロケット号 Mikki Rocket カタログ掲載画像
    ●父 キングカメハメハ
    ●母 マネーキャントバイミーラヴ ●母父 Pivotal
    ●牡4歳 ●栗東・音無秀孝厩舎
    ●馬主:野田 みづき 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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17/01/10

サトノダイヤモンド、ミッキーアイルが2016年度JRA賞受賞!

JRA日本中央競馬会は1月10日、2016年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、各部門の受賞馬を発表しました。
セレクトセール出身馬では、グランプリ有馬記念と菊花賞を制したサトノダイヤモンドが最優秀3歳牡馬に、マイルCSで2つ目のビッグタイトルを獲得したミッキーアイルが最優秀短距離馬にそれぞれ選出されました。


【最優秀3歳牡馬】
サトノダイヤモンド[牡3歳]
父ディープインパクト 母マルペンサ(by Orpen)
●馬主:里見 治 様
●調教師:池江 泰寿 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2016年度成績:6戦4勝
●2016年度主な勝ち鞍:有馬記念(G1)、菊花賞(G1) 他


【最優秀短距離馬】
ミッキーアイル[牡5歳]
父ディープインパクト 母スターアイル(by ロックオブジブラルタル)
●馬主:野田 みづき 様
●調教師:音無 秀孝 様
●生産者:ノーザンファーム 様
●2016年度成績:5戦2勝
●2016年度主な勝ち鞍:マイルCS(G1) 他

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ツクバアズマオー号 Tsukuba
2017年の幕開け重賞を見事に制したツクバアズマオー

17/01/06

2017年もセール取引馬が好発進!ツクバアズマオー中山金杯V

1月5日(木)中山競馬場で行われたG3第66回中山金杯(芝2000m)で、2011年当歳セール取引馬ツクバアズマオーが優勝しました。
寒風吹く中、スタートが切られると、馬の気持ちに任せて、後方からレースとなりました。道中は、今の馬場を考慮すると、前半1000mが60.4秒という少し速いペースで進みました。勝負どころから徐々にポジションを押し上げ、最終コーナーを回ると、直線ではメンバー最速の末脚を繰り出し、先頭でゴールを駆け抜けました。
年始早々、得意の中山コースで重賞ウイナーの仲間入りを果たしたツクバアズマオー。更なる高いステージでの活躍を期待したくなる勝利となりました。

ツクバアズマオー号 Tsukuba Azuma O カタログ掲載画像
    ●父 ステイゴールド
    ●母 ニューグランジ ●母父 Giant's Causeway
    ●牡6歳 ●美浦・尾形充弘厩舎
    ●馬主:荻原 昭二 様
    ●安平・ノーザンファーム 生産

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